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  • atoriumu

樹木医の外科治療見学

更新日:2021年4月8日


現在樹齢1000年と言われている

櫛田神社のぎなん(銀杏)

中が空洞化しており、将来のために樹木医による

バイパス接合治療が施工されていました

胴体から出た小さい芽を空洞部分の本体に接続し

大きくして一体化させるという、何十年後かを見すえた

治療です、治療後の結果は、私たちは最後まで見届けられないかもしれませんが

次世代につなぎ、木が生き続けることを願っています

すごくロマンがあり壮大な夢があることだと思います

私たちも、個人の庭を管理していますが

作られた人の気持ちと、今住まれている人の意見などを聴いて

庭の管理に取り組み、そして将来を見据えての剪定を心がけています

自然のものは奥が深く、「これでよし!」とはなりません

これでよいと思っても何年か経つと、もっと素晴らしいものが作れたりします

樹木と共存できることが、とても素晴らしい仕事だと思っています

今回樹木医さんの、治療に参加でき、とても良い経験ができました

以下は施工前、施工中、施工後の写真です






赤い部分が本体と接続された部位です

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