Company History
1957年2月 1日 創業
1971年9月22日 福岡県知事登録 造園工事 取得
1973年9月18日 福岡県知事許可 造園工事 取得
1987年6月 5日 有限会社 若杉青松園へ組織変更
1999年8月27日 株式会社 若杉青松園へ組織変更

未来の造園を考える
―変わりゆく時代に、変わらない緑の価値―
街に緑があると、なんだかほっとする。
木陰で休む人、花壇を見て微笑む子どもたち。
そんな風景を、誰かが手をかけて守り、つくり続けていることを知っていますか?
造園の仕事は、まさにその“誰か”になること。
緑の手入れやデザインを通して、毎日の暮らしを支えています。
そして今、造園の世界にも、少しずつ新しい技術が取り入れられ始めています。
ドローンやロボット、AIといった先端技術が、作業をより効率的に、そして安全にしてくれる場面も増えてきました。
けれども、自然を相手にする造園の仕事には、機械だけでは補えない部分があります。
季節のうつろいを感じ取り、木々や草花のわずかな変化に気づく感性。
空間を読み、人の暮らしに寄り添うように緑を整える判断力。
こうした力は、やはり人の手と心があってこそ発揮されるものです。
これからの造園には、感性と技術の両方が求められます。
自然が好きな気持ち、人の役に立ちたい思い、そして新しいことへの挑戦。
私たちの一歩 そして、あなたのその一歩が、緑あふれる未来をつくる力になと信じています。

もう一度 庭と向き合ってみませんか?
家を建てた時にこだわりを持って植えた木々、いつの間にか管理をしなくなり、そのままになっていませんか?
下草を刈り、樹木をきれいに整える剪定で、庭に光が入り、窓際は明るくなり、これまでの景色とは見違えるように変化します。
本来「庭」は人々に安らぎを与えたり、ゆとりを与える為に作られたもの。
もう一度 庭と向き合ってみませんか?